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働き過ぎ

アメリカ人が死ぬ前に残す
後悔のセリフその3

I wish I had not worked so hard.
働き過ぎてしもた・・・

このセリフの私の解釈は、
“会社に自分の時間を捧げ過ぎた・・・”
です。

これは私もハマりかけてましたね。
サラリーマン時代は。

会社に大量の時間を捧げておりました。
通勤時間からすでに“捧げ”は始まってますからね。
通勤時間だけでも自分の時間どんだけ使ってるねんっ!
っていう話です。
それが嫌なので、私は本を読んだり、CDを流して勉強したり
してましたが、それでも捧げている感は否めませんでした(;´・ω・)

さらに、単身赴任の辞令・・・
住むところまで会社に決められるんかいっ!
って私は吹っキレて辞めましたけど(;´・ω・)

会社と結婚したわけじゃないですから・・・。

私は家族と結婚したわけで、
私にとって家族と過ごす時間が最優先事項です。
(何を優先するかは人それぞれ違うようですが・・・)

とはいえ、サラリーマンから脱するのに十数年を要してしまったのは
事実です。
脱サラするまで会社に大変お世話になったのは事実ですし、
自分で稼ぐ力がなかったから会社にぶら下がっていたのも事実です。

そして、サラリーマン時代に培った経験と知識で
今こうして自営業をさせていただいているのも事実です。

なので、私にとって
サラリーマン時代=修行
だったと解釈しております。

会社には修行させていただいているのだから、
自分の時間を捧げるのは仕方のないことだと思います。

ただ、どこまで捧げるのか?ってところだと思うのです。
40歳まで?50歳まで?定年まで?

会社に属している限り、100%自分の人生ではありません。
会社のトップなら違いますが。

その証拠に、会社を辞めたとたん、今までお付き合いの
あった人はスーッといなくなりますからね^^

会社を辞めても続く関係が家族です。
家族が自分の居場所やと私は思うのです。

だから、働き過ぎず(組織にぶら下がらず)に、
家族と過ごす時間、自分の時間を充実させる暮らしに
できるだけ早くシフトすることが後悔をなくす方法だと思います。

でも、多くの人は、働かないと生活できない・・・。
という恐怖にとりつかれているように
私からは見えております。

ほんとはそんなことないんですけどね・・・。
いろいろ洗脳されてしまっていると思います。

テレビやらネットやら噂話やら周りの人からの情報やら・・・
親やら学校教育やら・・・

ほんとに会社に属さなければ生活できないのか?
ほんとに働かなければ生活できないのか?

誰も試していないわけです。

ただ、会社に属さなければヤバイ。
働かなければヤバイ。
と決め込んでいるのです。

でも、世界を見渡せば、
会社に属さず、働いていない人は
たくさんいます。

極端な例は、不労所得を得ている人や
山の中で自給自足の暮らしをしている人などなど。

自分の常識と考えているものから
ハズレている人はたくさんいるのです。

なのに、自分の常識がすべて!くらいの勢いで
子供に教育していないでしょうか?

私の場合はそうでした。
だから会社に属しました。
途中で気づきましたが・・・。

とにかく多くの人は恐れている。
得たいのしれないものを自分の頭の中に
勝手に作り出して・・・。

そんなに恐れる必要ないのに。

では、その恐れってどうすれば消えるんでしょうか???

つづく・・・
(教えへんのかいっ!)





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