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奈良へふらり旅その1

カナマロンのある京田辺。
奈良へは30分
京都へは40分
大阪へは60分

都会と田舎の間のような街
“トカイナカ”である。

私自身は田舎暮らしに憧れておりましたが、
実際に田舎に住むとなると・・・
買い物・病院・学校などなど不便が多い。
そこで、ここ“トカイナカ京田辺”に住むことにしたんです。
とても便利で、かつ、自然も残っているのでバランスが良いかと。

田舎と都会のイイトコどりをしておりますよ(笑)
この“トカイナカ”という言葉、最近ブームになりつつありますね。
こんな本があったりします。結構おもしろいですよ(笑)

京都「トカイナカ」暮らし [ グレゴリ青山 ]
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筆者はもともと東京に住んでいて、都会の家賃が高すぎて、息苦しくて、
和歌山の田舎で、家賃5000円のひろーい家に移住。
今度は不便過ぎて、結局、トカイナカの京都亀岡へ移住。
京都の中心部へのアクセスが1時間という亀岡で、トカイナカ暮らしを満喫しています。

都会や田舎の“あるある”がおもしろおかしくマンガで描かれていて
思わず、プッと笑ってしまいます。

さてさて本題、今回は奈良へぷらっと旅しました。あるカフェを目標に。

鉄道君は電車に乗ることが目的。
いつもどおり、かぶりつきの見学でございます(汗)
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そこへ、新米運転手の監督さんが横に立ちだして・・・
『見えないっ!!!』と怒る鉄道君。
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結局ママと仲良く見学。
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一番の見せ場は、大和西大寺の複雑なポイント
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鉄道マニアの間では名所となっている。

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奈良っぽいところを通り過ぎ、奈良駅に到着~
つづく・・・





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雨の日のバルジー

カナマロンさんのおばあちゃんはバジルのことを
なぜか『バルジー』と言います(笑)

かわいいのでそっとしておいております。
私達の想像ですが、おそらく、
“パンジー”とくっついているのだと思われます。

おばあちゃんはお花やお野菜の栽培については
とにかく詳しくて、いろいろ教えてくださいます。

プランターで栽培しているバルジー。
お客様から注文が入ったら、すぐに摘み取れるようにと
プランターで栽培しております。

このプランターで栽培しているものの“水やり”についてなのですが、
おばあちゃんの教えは、、、

“たまには雨の水をあげや!”

なんです。。。

水道水をじょうろに入れて水やりをするのと
雨水によって水やりをするのには違いがあると。

理屈屋の私は、“へぇ~!”と思って、おばあちゃんに、
「どうちがうんですか?」
と尋ねたら、

おばあちゃん・・・カチッ・・・と固まって
何事もなかったかのように次の話題へ・・・

きっと、本当に雨水が良いんだし、おばあちゃんからしたら
“そんなもんやねんっ!”ということだと思います。

深くはつっこまずに、素直に雨が降った日は雨水にあてるようにしております。
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ちょうどいいって難しい

おかげさまで4年目のカナマロンです。
いろんなうわさが耳に入ってきます。

「いつも満員だよ。」
「予約しないと入れないよ。」
などなど・・・

実際はそんなことはありません。

すごく波があって、ものすごい混んでいる日、ちょうど良い日、ガラガラの日・・・
がバラバラにやってきます。

そして、不思議なことに、混んでいる日に来られる方は、いつも混んでいる日。
ガラガラの日に来られる方は、いつもガラガラの日に来られます。

他にも、夫婦のお客さんばかりの日、学生さんばかりの日、女性100%の日などなど
なーんか神様のイタズラというか、変な法則があります。

土曜日が満席で、日曜日がガラガラなんて時もあります。
3連休の最初の2日が満席、最後の1日はガラガラとか。

一般的には、飲食店って、たくさんのお客さんに来てもらえば来てもらうほど
売上は上がり、利益が出るので、その方がよいと思われがちです。

でも・・・私達はそうは考えておりません。

ほどほどにご来店いただきたいと思っています(笑)

別にお金を得ることを目的としていないからです。
それより、得たお金をどう利用するか、ということを考え行動する時間が欲しい・・・

今年も、私はいろんなお店に行ったり、小麦粉や他の原料をとりよせ、すきを見ては
試作をして勉強しております。
他にも、あれやこれやとお店の質を向上させるためのことを考えております。

ちょうど今なら、生ハムの原木をいろいろ検討・購入したり、
そのスライサーを手配したりしております。ワインの勉強もしております。
カナマロンさんは新しくコーヒーメーカーを購入して、
コーヒー豆の再選定や、新しいドリンクの開発もしています。

毎日が、ランチ営業の切り盛りで追われてしまうと
それらの時間がとれなくなってしまいます。
そしたら、
一体なんのために自分のお店をやっているのか?
なにがしたいのか?
っていう状況になってしまうのです。

お店を運営してお金を得たいのではなく、
お店を通して自己実現をしたい。
自分達がいっぱい学んで行動して、価値を生み出し、それをお客さんと共有し、
その代価をいただき、そのお金を学ぶために投資してさらに価値を生み出す・・・

これこそwin&winの関係なのではないでしょうか。

ほどほどにお客さんに来ていただくにはどうするか?
悩ましいですが、自分たちの方法でほどほどにやっていこうと思っております。

次のタイミングは夏休み前かな・・・





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カモを小屋に入れる方法

カモ達は基本的には放し飼いです。
猫と同じ。

ただ、水場から遠く離れることはありません。
水場が、猫やイタチ、アライグマから身を守る
セーフティーゾーンだということを本能的に知っているからです。

よくお客さんから「逃げないんですか?」ときかれますが、
そういう理由で逃げません。

最近、調子にのって、住範囲を拡げていっているのは確かですが・・・(汗)

夜には安全な場所で寝かせてあげる必要があります。
それこそ、天敵に襲われますので。

これが彼らの寝床。
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夕方、うす暗くなってきたころにドアを開けておきます。

まだ、入らないよーっ!と走り回っております。
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以前は、ムリヤリ追いかけて小屋へ入れていたこともあり、
私はすっかり“追いかけられる人”として嫌われておりましたが、
最近は、ドアを開けて放置します。

カモ達は最初、「あれっ?追いかけないの?」って感じで遠くから私を見ていました。

外が真っ暗になって小屋を見てみると・・・
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ちゃっかり小屋に入っているカモ達。

「クワックワッ・・・クワックワッ」と
小声で私にドアを閉めてくれと言っているよう。

そっと静かにドアを閉めてあげます。

最近はずっとこんな感じ。





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