トップ > ブログ > 月別アーカイブ:2018年10月

素の自分である難しさ

あなたは“どうなりたいのですか?”
と問われれば

“素の自分でありたい”

と答えます(笑)

最近、2本の映画を観ました。
2本とも素の自分であることをテーマに
していると思いました。

1本目は「ムーンライト」
アカデミー賞作品賞に輝いております。
これは重~い作品です。
あのラ・ラ・ランドを抑えての作品賞受賞。

どんな壮絶な環境にあっても、素の自分はごまかせない。
それに正直に従うことが本当の幸せだし、安堵の地なんだっていうのがテーマかと
個人的には思いました。


アメリカの麻薬街で育った極貧の少年が主人公。
母は麻薬中毒。学校ではいじめられっ子。
そんな彼がある日キレていじめっ子をボコボコに。
少年院に入って、大人になった時には
ムキムキマッチョの一人前の麻薬の売人に。

でも、もともとはとても気の優しい、大人しい子なのです。

そんな彼が少年時代に一緒に過ごした友達に再会して
少年の頃の気の優しい彼の顔に戻る。
とても穏やかな、暖かい表情で最後は終わります。
ああ~ここが自分の居場所なんだ~

脚本・監督ともに相当厚みのある人です。
2人ともこの麻薬街出身。
映像美もすごい。かなり凝ってます。
ラ・ラ・ランドとは対照的な凝ったつくりです。
黒人の肌を青く色づけています。
月明かり(ムーンライト)を浴びたように。
これは是非、ブルーレイで観ることをおススメします!

私の幼馴染で、中学の頃から極道の道へ入っていって、
最近、抜け出してカタギになった友達がいます。

幼い頃は私と同じところにいました。
でも環境に流され、素の自分と違うところに流れていってしまいました。

年齢を重ね、ようやく素の自分を取り戻し、
先日、私のお店に来てくれました。

そこには幼い頃、一緒に英会話教室に通っていた彼がいました。
昔と何も変わらない。

きっと気づいたんでしょうね。。。
本当の成功・本当の幸せってなんなのか。

彼の例は極端ですが、
私も世間の価値観に振り回されていた時期はありました。

常識・世間体・見栄・地位・権力・親の目・年収・安定した仕事・職種・役職・勤務先・・・

幸せをそういったもので考えるうちは幸せにはなれません。
どこまでいっても。

周りの人がなんと言おうと、素の自分と向き合って、受け入れて、
自分の思う道を進むことが本当の幸せだと思います。

・・・と1本目の感想が長くなってしまったのでここまで。

2本目はなんと菅田くんの「キセキ あの日のソビト(素人)」です。
私には同じテーマだと思えてしまいました(笑)

いや~、ムーンライトに比べると
とても観やすく爽快だけど、テーマは同じじゃないかな。。。





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森の中のログハウスで石窯ピッツァランチはいかがですか♪

カナマロン
℡ 080-3786-7315 (営業時間外でもご予約いただけます)
月曜定休 11:00~14:30(14:00LO)
HP: http://kanamaron.com
email: info@kanamaron.com
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無我無欲

キンモクセイが香るこの時期

カナマロンの庭の南側にビッシリと植えております。

私もカナマロンさんもこの香りが大好きです。

この時期は雨が多く、香りを満喫できる時間は限られています。
とても不安定です。
そのことがよりいっそうキンモクセイの価値を高めている気がします。

もしこれが一年中安定して香るものであればきっとその価値は落ちるのではないかと思います。

・・・と、これは私の考えなのですが、
カナマロンさんはおそらく違います。

彼女はきっと一年中キンモクセイが香ったとしても
一年中「あぁ~いい匂い~」と言える人です。

私はたまにカナマロンさんに質問します。
「どっか行きたいとこある?」
「何か欲しいものある?」

答えはいつもきまって
「う~ん・・・ないなぁ。今のままでいい。」
「う~ん、私あまりそんなんないねん。」

ブッダか!ってツッコミたくなるときあります(笑)

彼女には俗世間的な欲が全くありません。
あきらかに世間の価値観から遠く離れたところにいる。
時々、私は読まないであろう難解な本を読んでおります(汗)

私は彼女の弟子のような心境になるときがあります。
どうすればそうなれるのか研究しております。

最近、あることをしてちょっとずつですが彼女の域に
近づきつつあります。





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バジルソース

急に寒くなりバジルが育ちません(泣)

大変ご好評いただいている
“ジューシーマルゲリータ”
なのですが、バジルがなくなり次第、終売。
また来年・・・と諦めていたのですが、
カナマロンさんが渡りに舟。
「バジルソースつくってみようか?」

う~ん、でもフレッシュバジルにはかなわんやろ・・・
見栄えも悪いし・・・
と否定的な私。

だったのですが、藁にもすがる思いで
バジルソースを作ってもらいました。

バジルソース自体を味見したのですが、
やはりオイルが香りをマスキングして
フレッシュバジルにはかないません。

それでも、あきらめずピザとして調理したら・・・

「いけるやんっ!むしろこっちの方がおいしいやんっ!!!」
と嬉しい誤算。

理由は簡単です。
説明が長くなるので割愛しますが。

とりあえず、九死に一生を得ることができました。

ジューシーマルゲリータ続投です^^

なんか今回の記事には古い言葉を(不自然に?)盛り込んでみましたとさ(笑)





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?なランチ

今週の月曜日は鉄道君もお休みだったので
3人でランチに出かけました。

とれたての○○を調理していただくお店で
グルメランキングでも上位で、テレビにもよく出ているお店です。

車で時間をかけて行ってきました。

結果なのですが、
“めちゃくちゃマズかった”
です。

カナマロンさんは「う~んマズくはないけど、おいしくもない。」
鉄道君「・・・。なんか甘くて変わった味やった。」

店内にいた他のお客さんの反応はひどくて
「これ砂糖入ってるの?」
「なんかジャリジャリして砂入ってるわ・・・」
「・・・なんか苦いな・・・」
などなど、誰一人として“おいしい”と言いません。

声の大きなオジサンは
明らかにお店の人に聞こえるように言ってました。

帰り際に、店員さん(おそらく店主の奥さん)から
「ボク、おいしかった?」
と聞かれ
鉄道「・・・」
カナマロンさんは鉄道君が残したものを必死で食べたけど
食べきれず、残りをティッシュで隠しておりました。
申し訳けないと。

このようなお店だったのですが、
グルメランキングでは上位で、テレビにも多数出演。
週末は車の行列ができるとか。

一体どういうことなんだろうか???

とても疑問が湧きました。

世間の評判と現実がズレていることは何度か経験したことは
あるのですが、なかでも今回が一番ひどかったです。

100人のお客さんがいたら100人から100点を
もらうのってムリだと思います。
人それぞれに価値観が違うし、お店側も同品質のものを
100人分作れる保証はありませんので。

ただ、今回は店内にいた全員がおいしいと言わず
ブーブー言っているのです。
あきらかに全員が不満気なのです。

このお店を絶賛する人ってどういうことなのか?
マスコミの催眠術にでもかかっているのか?

あとで気づいたんだけど、お客さんの中に地元の人はいなかった。
みな遠方から県外の人ばかりだった・・・。
そういうことか・・・。

絶対にこういうお店になったらあかん。
地道にしっかり礎を築いて進もうとあらためて心に誓いました。

カナマロンさん「そういう意味で行ってよかったやんっ!」
と前向きなアドバイスをいただきました(笑)





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