企業秘密
こんばんは、カナマロニー(夫)です。
新作“とろもち自家製ベーコンのカルボナーラ”が鮮烈デビュー![]()
生パスタの注文がピッツァを上回りました![]()
しかーし!ピッツァも負けてられませんっ![]()
私はきっと世界で誰もやってないであろう製法をあみ出しましたよ![]()
それは、私が全国各地で食べ歩いたピッツェリアで見たことのない、
教科書にはのっていない焼き方です。
これはカナマロンさんにしか教えてません。
企業秘密です![]()
一昨日からこの製法を取り入れております。
実は、それは失敗から生まれました。
私がある“忘れ物”をしたことがきっかけで生まれました。
それで、気づいたんです。
あっ、これ誰もしてないな・・・って。
ピッツァ界の常識を破りました。

焦げてますが、
とても薄皮なので
苦くない。
内相は・・・
小麦の香りが
する餅だ![]()
みずみずしく
もっちもち。
この偶然できたピッツァを
お客様にお出ししたら・・・
お客様に
『米粉でも入れてるんですか?』
って言われました。
もちもちでウマかったと![]()
もちろん小麦粉だけです。
米粉なんて入れたら小麦の香りはゼロになります。
加工でんぷんも同じです。冷凍うどんがその典型的な例ですね。
対粉で1%添加でも小麦の香りはなくなります。
私が開発職のとき散々やりました・・・
日本人は欧米人に比べ唾液の量が少ない。
なので、ジューシーなものが好まれます。
まさにこのピッツァはジューシーです。
この偶然を安定して繰り返すことができるか・・・
職人の域です。ピッツァイオーロ(ピザ職人)と
言われる所以ですね![]()
特に薪の石窯は難しいですよ~
木の種類で温度違いますから。
乾燥具合も違いますしね。
ピッツァを焼く時にいかに最高の炎をつくれるか。
楽しくて仕方ないですね![]()
すごく変なこと書きますが、私はこの偶然ピッツァを
焼いているとき、ピッツァがとても喜んでいるような気がしたんです。
みるみるうちに焼き色がついていく生地がうれしそうな・・・
いつもと違う感覚があったのは間違いありません。
う~ん、ちょっと変人ですね![]()
ちなみに・・・ブログをご覧の方に秘密を。
私自身がお客様にピッツァをお運びするときは、
この偶然ピッツァである可能性が高いです。
自信がある、ということです![]()
(それどころじゃなく忙しいときはカナマロンさんが
お運びしてますが)
ピッツァは一期一会です。
二度と同じ焼き上がりのものはない。
是非、その偶然を楽しんでいただきたいと思っています。
3年後にはみなさんの目の前で焼いているかと。
今、構想中です。その時には秘密がバレますね![]()







